tips archivos - RyûHiKai 「龍火会」

真っ白な小さな街・ポパジャン(Popayan)

ポパジャン 真っ白でまるでヨーロッパのような外観で、コロンビアの他の都市とは全く異なる雰囲気を持つ、カウカ県の県庁所在地ポパジャン(Popayan)。 スペイン人入植から間もない、1538年に建設されたこの街は、2009年に、3月末から4月半ばのイースター期間に行われる宗教行事がユネスコ世界無形文化遺産に登録されたこととしても有名です。 ポパジャンまでの行き方ですが、ポパジャンは小さい街なので、ボゴタからは直通便で飛行機が出ている一方、メデジンからは出ていないので注意が必要です。 バスでメデジンから12.5時間。ボゴタからだと、14時間、95000ペソ(2017年4月現在約3800円)。 特にメデジンーカリ間の長距離バスは、山道が続くので、慣れていない方はバス酔いしてしまう可能性がありますので、酔い止めお忘れなく! また、ポパジャンの気温は一年通して17度前後ですが、夜になるとダウンを羽織れるくらい寒くなるときがあるの、気候には気を付けてください。 バスターミナル、もしくは空港から市内中心地にはタクシーやバスなしで歩いていけてしまうと思います(治安もそこまで悪くない印象ですが、ただし、夜はタクシーの利用がおすすめです)。カウカ県の県庁所在地といえども、それくらい本当に小さい街なのです。 ポパジャンは国の中でも有数の歴史ある古い街で、1536年にスペイン人によってその基礎が作られたとされています。コロニアル調の建造物や宗教建築は、スペイン人によって征服された国で登録されるcentro histórico colonial(日本語直訳は、植民地歴史地区) というラテンアメリカ版世界遺産に登録されています。 40%の建物が壊れてしまったという1983年の地震の影響をほとんど見せないほど、白の建造物と金の文字で統一された街並みは、まるでヨーロッパか、というような印象を持たせます。 中心の広場、カルダス公園。カルダスとはポパジャンが位置する県の名前。昼間から地元の人でにぎわう、まさに町の中心です。 1673年~82年に建設されたと言われている、時計塔も広場に隣接されています。 さらに中心から東に少し行ったところにあるプエンテ・デル・ウミジェデロ(puente del humilledero, 直訳で十字架の橋)。12個のアーチを持ち、180mもの長さを誇るこの橋は、断層によって渡るのが難しいとされていた部分解消を目的に1873年に建設がスタートされました。 さらにまた少し歩いたところにあるモンテ・エル・モロ(monte el morro, 直訳すると丘の山)からはポパジャン全部の景色を見ることができます!さすが山だらけのコロンビア、ちょっと登って下を見ると、町が全部見えてしまうんですね。 そして、ポパジャンと言えば、イースター!というのも、この時期にポパジャンで行われる、キリスト復活祭の一つの行事、プロセッション(procesiones)が世界文化無形遺産に登録されているからなのです。スペイン人入植時代の16世紀半ばから行われ続け、コロンビアの中でも有数の宗教伝統的なお祭りだというのが決め手になったそうです。 この、日本人にはあまりなじみのないイースターとは、スペイン語でセマナサンタ(Semana Santa)と呼ばれ、3月の半ばから4月の半ばの、“春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日”とされています。そのため、毎年日付が変わりますので注意が必要です。 ちなみに2017年は4月9日から16日でした。 カルダス広場を中心に2017年は4月11日から15日の5日間、行われました。 プロセッションとは、日本語では聖行列と訳され、キリストの死と復活をお祝いするイースターのミサの一つです。キリストの死についての一連の流れを、様々な模型とともに表現するこのお祭りは、聖なる金曜(el Viernes Santo)が一番の盛り上がりを見せると言われています。 ポパジャンでは約2キロの町の中心を、木製の像(現代でも使われている像の大半が17世紀にできたとされている)を乗せた花の飾られた台や、十字架にかけられたキリストなどの像とともにパレードを楽しむことができます。 セマナ・サンタの世界遺産を狙ってポパジャンに行くのもよし、それ以外の季節にだって楽しめる、真っ白で小さな街、ポパジャンへ是非行かれてみてはいかがでしょうか?

グアタペ – Guatapé

世界でいちばん色のついた街、グアタペと220mの隕石・ペニョール コロンビア第2の都市、メデジンから行ける観光地として今、有名なグアタペ。カラフルで絵のついたかわいい街並み、まるでおとぎ話の中に入り込んだような小さくて明るい街は日本人バックパッカーのみならず、世界各国からたくさんの観光客であふれています。 さらに隣接するペニョール岩の存在も聞いたことある人、多いのではないでしょうか?220mもの高さのある巨大な岩は、一説によれば隕石らしい…そんな謎めいたグアタペを今回はご紹介します! カリベ(caribe)駅に接続された北バスターミナル、一階の14番と書かれた窓口でペニョール行きのバスチケットを購入、12000ペソ(2017年4月現在、約500円)。 帰りのチケットはグアタペで購入することができます。 2時間バスに揺られてペニョール岩の入り口で降りましょう。 ここでたくさんのジープや馬の勧誘がされますが、岩の登り口までは歩いて10分から15分くらいなので、歩きましょう! 入場料18000ペソ(2017年4月、約720円)を払い、いざ岩登りスタートです。 220mもあるこのペニョール岩は、もともとスペイン人が征服する前、祈祷のために使われていましたが、長い月日を経て1954年に、地元民が5日間で頂上まで登る道を作り上げました。 当時はほんの13人ほどしか頂上に到達できなかったそう…ですが、今では700段近くの階段があるので、安心して頂上を目指すことができます😊 360度、不思議な形をしたダムとそれを構成する村々を見渡しながら、心地よい冷たさに身を任せてセルフィーを撮る。頂上には羽蟻がすこしいるので注意が必要ですが、登り切ったとき、その努力は無駄じゃなかった、と100%確信できる不思議な岩、ペニョール。   ペニョールのふもと、もしくはバスを降りた場所から、ジープに乗って向かうのは、グアタペ!歩いて向かう人も見ることができますが、時間はかかってしまうので、ジープの利用がおすすめです。 先ほどのペニョール岩を横目に見ながら、10分少し、風に揺られて、カラフルな街並みが現れたらそこがグアタペです。 敬虔で伝統的な農民たちが作り上げた、色であふれた可愛い街。 コロンビアでは必ずと言っていいほどよく見られる、広場とセットの教会までも、誰もが惹きつけられて入りたくなってしまうように出来ています。 おすすめの撮影スポットは、お土産屋さんの立ち並ぶ道を入った所にある、広場。ここまでか、と言わんばかりにべた塗された階段に座ってザ・グアタペな記念写真を持ち帰ってください! このグアタペという町、ダムが2200ヘクタールにも渡っていて、水と共存しているわけですが、1970年代の、ダム建設をきっかけに町の多くの部分が浸水してしまったことに由来しています。しかしながら、そのおかげでかの有名な美しい風景が見られるようになりました。 さらに夜は、光があまりないためにまるで天の川のような大量の星を見ることができます。 町一周歩いて回っても、一泊して船を使ってダムを横断するのも、自転車を借りて走り回るのも、ツアーを利用しても良し。メデジンから週末で楽しめる、グアタペ、ぜひいかれてみては?

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