タタコア砂漠 – Desierto de la Tatacoa

Fotografía de: http://hoteloasisdelatatacoa.com/

砂漠といえば、鳥取砂丘のような一面砂、砂、砂、単調で乾いているイメージ?

でもコロンビアにある砂漠はそんな砂漠とはちょっと違う!?

まず首都ボゴタから長距離バスで約6時間、南に下ったところにあるネイバという都市まで、コロンビア最大のバス会社の一つ、Bolivarianoで29000ペソ(2017年3月現在、約1200円)。

乗り合いのタクシー、もしくはバンに乗り換え、タタコア砂漠の最寄り、Villa Vieja(ビジャビエハ) まで1時間。

とても小さいビジャビエハですが、恐竜の博物館(Museo Paleontológico de VillaVieja)があったり、dormilonesと呼ばれる、触れると葉が閉じる草に出会えたり、かわいい村です。

Fotografía del autor: Shiori Matsumoto

さらに少し進むと、緑から茶色に景色が変わります。ここでもし、Villa viejaで乗り換えが必要な場合、乗り合いのタクシーもありますが、モトタクシー(moto taxi)と呼ばれるオートバイのタクシーもあるので、利用することができます。

Fotografía del autor: Shiori Matsumoto

Desierto Tatacoa の文字が出てきたらそこがタタコア砂漠です。

タタコアには主に2つの見た目の異なる砂漠があります。

1つはエル・クスコ(el cuzco)と呼ばれる、硫黄で赤茶になった砂の群、まるで立体迷路のような作りになっている砂漠。花のついたサボテンや平べったいサボテンが育っています。

Fotografía del autor: Shiori Matsumoto

もう一つはロス・オジョス(los hoyos)と呼ばれる、鉄の地層、一面灰色の砂漠。その色から、お化けの集会(congreso de fantasma)という愛称を持っています。

Fotografía del autor: Shiori Matsumoto

どちらも3時間程度で歩けるので、午前午後分けて、一日ですべて回ることはできますが、ギラギラ太陽、40度近くの気温の中、歩くのがきついかもという方は2日にわけて隣接するプールに入ることもできます(プール入場料6000ペソ、2017年3月現在約240円)。

さらに、宿泊場でツアーを申し込むこともできるので、話を聞きながら歩きたい方はそちらもどうぞ。私の参加したツアーはスペイン語がメインでしたが、英語での通訳も部分部分で聞けばしてもらえるような形でした。

Fotografía del autor: Shiori Matsumoto

また、歩くのがやだっていう方向けにはウマのツアーも用意されています。砂漠だけど、ラクダはいないのがおもしろいところですね。

Fotografía del autor: Shiori Matsumoto

さらにタタコア一帯、ヤギがたくさーんいますが、ほとんど全部食用です。

宿泊場にあるレストランで、提供されているのでチャレンジしたいという方はぜひ、鶏肉みたいでした☺

夜はtigreと呼ばれる宿泊施設のある、天体観察場で星のお話を聞くことができます。すべてスペイン語なので難しいかもという人も、ぼーっとマットで横になりながら星を見ましょう!夜中、文字通りの天の川が堪能できるはずです。

 

Recuperado de: http://lifestyle.americaeconomia.com/articulos/cazadores-de-estrellas-fugaces-en-el-desierto-de-la-tatacoa

いかがでしたか?

ネットの電波がない地区が多くを占めるので、うっとおしい日頃の喧騒から離れる週末を、タタコア砂漠で過ごしてみるのはいかがでしょうか?

Autor entrada: Shiori Matsumoto

Comunicadora social, fotógrafa y editora de la revista electrónica RyuHiKai Corporación Cultural, redactora de noticias en Japonés para el público nippon.

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