カラフルな食器が魅力的!カルメン・デ・ビボラル Carmen de Viboral

Fotografía de la autora

カルメン・デ・ビボラル Carmen de Viboral

2013年「今年の最も革新的な都市」とされた、メデジンから気軽に行ける場所の1つ。この村では19世紀から伝わっている陶器がリーズナブルな値段で売られています。現地の人がくつろぐ姿も見られてゆったりとした空間の流れる、癒しを感じれる村でもありました。

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メデジンから1時間半、約300円

メトロのカリベ(Caribe)駅に隣接している北バスターミナルから、1階へ降りて左に伸びたウィングを進んだほぼ突き当たり7番窓口でチケットが買えます。片道8,000ペソ(2017年7月現在約300円)でした。

帰りのチケットは、帰る時に購入します。

*週末はバスが混む可能性が高いので、週日かつ朝(10時くらいまで)に行く事をオススメします

山を上がり、メデジンの綺麗な街を見おろしながら、国際空港があるリオネグロを通って、バスにゆられて1時間半くらいで終点、カルメン・デ・ビボラルに到着します。標高が高くて日が出ていても涼しかったです。

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同じものは存在しない?! 全てハンドメイドな陶器

この村の’売り’は陶器です。村のあちこちでずらりと陶器が並ぶかわいいお店があり、歩いていて飽きません。

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この村に陶器が伝わってから原住民とスペインの伝統が混ざりあった、主に花がイメージとなる模様が、お皿やティーカップ、ドアノブにまでの陶器に施されています。村の職人が1つずつ塗っていて、その様子を見学できる店もあります。(見学させてもらったお店: http://www.ceramicasrenacer.com

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繊細で、値段も張りそうな陶器ですが、とってもリーズナブルな価格で買えます。(店により多少差があります。(レートは2017年7月現在のものです)

マグカップ   9,000ペソ(337円)
ティーポット 12,000(449円)
小皿(直径約6cm)     5,000ペソ(187円)
中皿(直径約20cm)   12,000ペソ(449円)
大皿(直径約27cm) 21,000ペソ(780円)
マグネット   5,000ペソ(187円)

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また、村の中心の、教会に向かって右に進むと、約1500もの作品が展示される陶器の博物館もあります。

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現地の人も集まる村の中心

さて、バスから降りて、ゆるやかな坂を下るように東へ歩いていくと、教会とスクエアがあります。ここには無料wi-fiもありました。教会、レストラン、カフェ、小さい市場まで、色々そろっています。

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教会の内装はシンプルで、そのシンプルさが正面と入り口にあるカラフルなステンドグラスを引き立てています。

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日曜日や、イースターなどでは礼拝が行われているものの、他の日は私も気楽に立ち入れました

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疲れたら絶品のオート麦ドリンク

教会に向かって左にあるパン屋さん。この村で沢山のパン屋さんがあるのですが、ここのオート麦ドリンク(avena)を飲んでみることに。とろみがあって冷たくて、そこらへんのジェラートに負けない美味しさでした。値段も2500ペソ(2017年7月現在約93円)とお手軽

他にも、コロンビア料理のセット(7000ペソ約262円)や、ハンバーガー(2500-4500ペソ約94-168円)、コロンビア人には欠かせないアレパ(2500-3500ペソ約94-131円)など、選択肢は沢山あります

コロンビア料理のセットを頼むと、だいたいはスープとプレートのセットで、プレートには焼きバナナ、ご飯、サラダ、肉料理と、ボリュームがあります。

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メデジンへ

村の中心の教会の左の道を1ブロックほど下ると、左側に青いバスの絵がついた標識のような看板があります。そこにチケット売り場があります。メデジンと言えば、行きと同じ8000ペソで買えます。終点まで乗っていれば、メトロのカリベ(Caribe)駅につきます

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旅行中で有名な観光地から離れたい時、留学中のちょっとした息抜きにぴったりなこの村、一度足をのばしてみてはいかがでしょうか。

Autor entrada: Ayumi Yamaguchi

Estudiante de idioma español en Colombia, autora de la revista electrónica RyuHiKai Corporación Cultural, redactora de noticias en Japonés para el público nippon. Intérprete y traductora de español a japonés.

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